2009年10月22日

ほ・べ・つ・セッション 第1回「クビナガリュウとともに」

北の観光リーダー養成セミナーでお世話になっている
北海道大学観光学高等研究センターの敷田先生が主催するセッションが
21日から始まりました。

「地元学」のスキームにすっかりやられている私は迷わず参加、
会社の仕事を定時で切り上げ、北に向かってダッシュ、
なんとか6時の開始に間に合いました。

クビナガリュウ

全体のテーマは「地域に生きる ゆるやかな専門性 とまちづくり」

第1回の今回は
セミナーで伺った穂別の博物館学芸員、櫻井さんがプレゼンターでした。

地域における博物館の存在価値、学芸員の仕事、
参加者の多くは研究が中心と考えていましたが、曰く「なんでもや」
市町村合併によってむかわ町の観光資源として博物館が期待されることによる
負担増加などが印象的でした(負担が増えても運営費の増額はないので…)。

セッション第1回

参加者は大学院生、セミナー受講者、北大生、関心のある方…
年齢もジャンルも様々な人間同士の会でしたので非常に刺激的でした。

会場の関係で8時終了でしたがすっかり勢いがついた参加者は
懇親会で大盛り上がり…(というか私が一番盛り上がっていましたが)

きのうの勉強会で学んだ薪ビジネスの穂別での展開など、
勝手ばかりを色々と話してしまいました。

盛り上がって写真は忘れてしまいました。

今回のセッションには穂別合宿で櫻井さんと同じチームだった2人も参加、
こうやって人の輪が広がっていくと
北海道の地域づくりのあり方が変わってく気がしていて、
自分もその輪の中で何が出来るかなぁ、と考えさせられます。

そこで自律的に暮らす人たちに押し付けることなく、
何か楽しいことを出来るよう、チャレンジはしていきたいと思います。

【おすすめHP】
日本のてっぺん、ぐるっと360°大自然
稚内観光協会http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/

※毎回記事の最後ではお世話になっている方々のHPを紹介させていただきます
posted by にゃま at 03:09 | Comment(0) | 日記
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